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テニスがしたい

匠です。

テニスがしたいのでテニスの話題にします。

十年以上続けていたのですが、そういうと「じゃあラケットいっぱい持ってるの?」なんて聞かれることもあります。

まあ、人によるって感じですが、僕は愛用のものがあって、あまりたくさんは持ってきませんでした。

今回はそんなラケットの話です。

まず、愛用にして思い出の一本。

硬式テニス本格デビューの際に共に戦ってくれた相棒、今でもまだ持っています。

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「プロスタッフ クラシック(ウィルソン)」

数字は忘れたし画像は拾ったものですがちゃんと持ってます。

テニス界のレジェンドであり現役プロテニスプレイヤーのロジャー・フェデラー選手が長年使用しているシリーズ「プロスタッフ」の古いやつです。

祖母の知り合いから譲って頂き、初の公式戦で勝利を飾った時に使っていました。

重さが手になじむ印象で、相性が良く、今でも時々使っています。

 

次はそんなプロスタッフシリーズのエグイやつ。

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「プロスタッフ 95S (ウィルソン)」

95は面の大きさを表していて、アルファベットは特性を表しています。

Sはスピンラケットを意味していて、打球にかかる回転量が強化された一本です。

この何がエグイって、スピン特化のガットと合わせた時のボールの曲がり具合がもう気持ち悪い(褒めてる)。

スピン重視のスタイルにはもってこいって感じ。

 

最後は一番手になじんで相性がバッチリのこの一本で締めます。

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「スティーム 95 (ウィルソン)」

錦織選手も使っていたスティーム95。

これはスピンにも向いていながらパワーもあり、デザインもかっこいいし扱いやすいしもう最高の一本です。

今でもスティームを中心に使用していて、予備に2本持っているくらいには愛用しています。

製造中止が惜しまれますが、時代は変わるものなので仕方ないですね…。

 

ラケットなんてどれを使っても変わらないといわれてしまえば、まあ否定はしませんが、必ず使いやすいものはあります。

またこんな感じでラケットの紹介でもしますかね。

テニスショップじゃないですけど。

 

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